とにかく一日でも早く風営許可を取りたい!そのためにはどうすればいいか?

「とにかく一日でも早く風営の許可を取りたいんですが…」
弊所においてこのようなご要望を受けることが多々あります。
「そうですよね。一日でも早く許可が取れればその分売上になりますからね。」
このような会話は日常茶飯事です。
弊所としては、「もちろん私の方で○○さんのご要望にお応えしますのでご安心ください。」とお伝えする一方、こちらではどうしてもコントロールできない点もお伝えします。
それは、「許可が下りるまでの期間は警察(署)の都合になるので、こればかりはこちらで何とかできるものではないです。」ということをお伝えします。
警察に風営許可の申請をしてから許可が下りるまでの期間は、各都道府県警察の実情に応じた期間として定められています(標準処理期間:55日以内)。
そのためクライアントに目安の期間はお伝えするものの、あくまで目安になってしまう点は致し方ないということですね。
とはいえ、「一日でも早く申請をすればその分許可が下りる日も早くなりますよ。」とお話をし、許可取得までのスケジュールを説明します。
ここが行政書士の腕の見せ所ですね。
風営の許可申請をするにあたり必要となる書類や図面はなかなかのボリュームです。よくあるパターンとしては、図面の作成がネックとなり行政書士にご依頼をされる場合も多いかと思います。
たしかに図面の作成は簡単なものではありませんが、現在では図面の作成を専門に扱う業者さんも存在するため、図面の作成を外注してしまえばクライアント自身で申請することも可能であるといえるでしょう。
しかしながら、それでも行政書士に依頼をする理由は「一日でも早く確実に許可を取りたい。」というクライアントの思いがあってのことです。
そのクライアントの要望に応えることが行政書士の付加価値であるといえるでしょう。
弊所におきましては、書類の作成や図面の作成は当然のこと、クライアントの要望に応える「一日でも早く許可を取るためのノウハウ」が蓄積されています。
それを実現させるための「スケジュール策定」から「どのように進めていけばいち早く許可を取ることができるかというノウハウ」、さらには「イレギュラーな対応に関するノウハウ」まで、これまでの実績により蓄積されてきたノウハウを持ち合わせています。
このノウハウにより、許可取得に1ヶ月以上の差がでることも珍しくありません。
これが弊所の武器となっています。
そんなこともあり、クライアントには「一日でも早く許可を取ることができればその分売上が上がるので、私にお支払いする料金は実質タダみたいなものですよ」とお話することもあります笑
それくらい一日でも早く申請することは重要ということですね。
まさしくタイムイズマネーです。
とはいえ弊所におきましては、一日でも早く許可を取るためのノウハウに基づくスピードサービスはある意味当然のことで、あくまで強みの一つであるとしか考えていません。
なぜなら、風営許可の取得はあくまで「お店をスタートさせるための手段」にしか過ぎないからです。
クライアントにとって一番重要なことは、お店をスタートさせることではありません。クライアントにとってなにより重要なことは、「お店を継続させること」ですよね。
弊所はその点を重要視しています。
お店を経営していくうえで、運営周り・お金周り・契約周り・権利関係周り等々、「やらなくてはいけないことが多いのに、わからないことだらけ…」と思われることが必ずでてくるものと思います。
そこをサポートできるのが弊所の強みとなります。
前進サポートサービスほか、クライアントのお店を継続させるためのサポートこそが弊所の最大の武器となっています。
ぜひあなたのお店をサポートさせていただきたく、お気軽にお声がけいただければと思います。
前進クリエイティブ行政書士事務所


