
戦略的な著作権対策とは
著作権問題は「いつ」「どんな時」でも起こりえます。
著作権の対策は万全ですか?
一億総インターネット利用の時代。
いまでは「著作権」という言葉を誰もが一度は
耳にしたことがあるかもしれません。
映画や音楽など著作物の恩恵を受けることが
メインだった過去。
そんな時代から、インターネットを通じ、
個人で気軽に著作物を発信でき、他人の著作物を
積極的に利用することが容易になった現在。
インターネットが普及する前と後で、
ここまで私たちの意識に浸透した権利も
そう無いでしょう。
しかしその半面、著作権をしっかりと理解した
うえで著作物を運用している人はまだまだ多い
とは言えない現状。
たとえば、何をすれば著作権法違反となるか、
どのような罰則があり、誰にその違反を指摘され
るか等、著作権法のルールをあいまいなままに
している人も多いのではないでしょうか。
著作権 = 取り扱いが難しい権利
著作権は目に見えない権利です。
さらには特許権や商標権などの権利とは違い、
著作権は登録を必要としない権利のため、
外見から権利者を特定するのが困難。
ゆえに取り扱いが難しい権利でもあります。
それが著作権の特徴です。
そんな厄介な特徴をもつ著作権の取り扱いが、
現在のビジネスにおいて一段と重要になって
きているという事実。
特に「契約」においては著作権の取り扱いを
誤れば、ビジネスの将来に大きな影響を
与えるといっても過言ではないでしょう。
著作権が関係する範囲はかなり広い
音楽、本、記事、写真、映像、演劇またはゲームなど、著作権をイメージしやすい著作物はもちろんのこと、その他にもソフトウェアやプログラム、建築物や図面、さらにはデータベース、編集著作物、二次的著作物および共有著作物など、著作権が関係する範囲はかなり広い。
じつは著作物を取り扱う企業や個人にとって、
その取り扱いが重要となる局面が数多く存在します。
たしかに、著作権の取り扱いを
あいまいにすれば、
- 知らない間に著作権が相手のものになっていた…
- 契約で想定していたものと違う使われ方をしている…
- ライセンス料がまったく入ってこない…
- 自分(自社)の著作物なのに自由に使えない…
- 著作権を勝手に使われているのでは…?
- 対価に見合った報酬が受け取れない…
- なぜこのような不利な契約をしてしまったのか…
- 利用許諾を得ていなかった…
- 別の権利の許諾も必要だった…
- 許可が必要なのを知らなかった…
- 著作権侵害の通知がきた…
大変なことになってしまった…
このような状況が容易に想像できますよね。
これらは、著作権の取り扱いがあいまいで
あれば常に起こり得るリスクです。
そして何より、そのリスクがビジネスにおいて
大幅なモチベーションの低下につながります。
「こんなはずではなかった…」
そうなる前の対策はひとつ。
それは、著作権の取り扱いを
戦略的に考察すること。
つまり、あなたの著作権や利用したい著作物が
あなたのビジネスにどのように関わってくるの
かを「事前に知る」ことです。
そして、それを知ったうえで必要なものに対し、
著作権の権利処理や登録をするという過程が
重要となります。
事前に著作権の考察ができていれば、
具体的なリスクが明確となり、
不透明なビジネスの展望が鮮明になります。
ビジネスの展望が鮮明になることにより
円滑なビジネス活動が期待できる。
その円滑なビジネス活動が
さらなる利益につながっていく。
まさしく、事前の対策により「理想的な
サイクルが生まれる」といえるでしょう。
あなたの大切なビジネスを守るためにも
真剣に著作権対策を検討することを
オススメします。
戦略的な著作権対策でリスクを防ぎ、
あなたのビジネスを守ります。
著作権に特化した行政書士事務所
初めまして。著作権に特化してトラブルを未然に防いできた前進クリエイティブ行政書士事務所の与那嶺です。これまで多くの著作権対策にたずさわってきましたが、著作権は取り扱いの難しい権利です。
目に見えない権利というだけではなく、音楽・映像・プログラムなど著作権の対象が広範にわたり、さらには、著作権の中に支分権とよばれる数多くの権利が存在するなんとも複雑な権利が著作権です。複雑な権利ゆえに、取り扱いを誤ればリスクが顕在化します。
「著作権の対策をしておけば、こんなことにはならなかったのに…」
当事務所では、戦略的な著作権対策として、“著作権の前進対策サービス”を提供しています。依頼者さまのベネフィットを最大限に、そしてリスクを最小限に、その思いのもと著作権に関する情報提供、権利処理および登録の代行等、戦略的な著作権対策を行っています。サービス提供にあたり知識強化を行いながら(一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)資格等保有)、これからもたくさんの人たちの前進をサポートし続けるよう活動して参ります。
前進クリエイティブ行政書士事務所
著作権の前進対策サービスの内容
著作権に関する依頼者さまの要望を戦略的に考察し、著作権の活用・対策のための有効な権利処理および公的・民間機関への登録を代行します。サービス提供にともない、電話またはZOOM等にて依頼者さまの著作権の内容、要望等についてお話を伺いますので気軽にご質問含めお聞かせください。

前進対策サービス料金
30,000円(税込)
戦略的な著作権の権利処理・登録の代行
メリット
- 必要となる著作権の権利処理や登録の内容がわかり今後のビジネスに活かせる
- 戦略的な著作権の権利処理や登録ができ活動の幅が広がる
- 複雑で手間のかかる権利処理や手続きを丸投げできやるべきことに集中できる
- 余計な心配事がなくなり安心してビジネスに取り組める
- 著作権関連の相談窓口ができる
- 権利処理や登録の内容によって料金が変わらない安心の明朗会計
(※法定手数料等はサービス料金に含まれません)
デメリット
前進対策サービスでは、今後に活かせる著作権の活用方法や対策を考察するため、依頼者さまがはじめにイメージしていた方法と異なる対策をご提案する場合もあります。予めご了承ください。
著作権に関する質問や要望等について、お気軽にご相談ください。
当事務所が選ばれる3つの理由
数多くの実績
複雑なソフトウェア関連の権利処理や契約折衝、音楽業界でのプロダクションやレコード会社との権利折衝等、著作権実務の実績多数
必要な対策だけを
当事務所では依頼者さまにとって必要な対策だけを行い、意味をなさない不要な権利処理や登録をすすめることはしません。
柔軟な料金設定
考察をして権利処理・登録の代行をするだけではない、料金を当事務所他サービス(契約書の作成など)への繰り越しも可能
ご相談からサービス提供までの流れ
お問い合わせ(相談)
電話またはメールにて相談者さまの相談内容をお聞きします。
正式に受任
相談の内容を踏まえ、双方合意のもと正式に受任いたします。この時点でサービス提供に必要な情報等の調整、または状況により即日にサービスを開始する場合もあります。
サービス料金のお支払い
当事務所で正式に受任したのち、サービス料金のお支払いのご連絡をいたします。口座振込またはクレジットカード決済(ペイパル)のご利用も可能です。
前進対策サービスの提供
依頼者さまと調整した内容にて、サービス提供に必要な業務を開始します。
よくある質問
-
著作権の権利処理の内容について教えてください
-
著作権を適法に利用するため、利用したい著作物の著作権者から利用許諾を得るための代行をします。それにともない、利用許諾を受けたい著作権の詳細内容や取り扱いについてのフォローをします。また、自らの著作権を第三者に許諾する場合についても、契約書の作成を含め戦略的な著作権の運用ができるようサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。
-
著作権の登録の内容について教えてください
-
依頼者さまの著作権を有効活用するため、公的機関または民間機関への著作権登録(信託等含む)の代行をします。登録先については、公的機関であれば文化庁への登録、民間機関であれば一般財団法人ソフトウェア情報センター(SOFTIC)、著作権等管理事業者(JASRAC等)および著作権関連協会等への登録を行います。著作権の対象により登録機関もさまざまですので、依頼者さまの著作権に適した登録ができるようサポートします。
-
サービス料金以外に費用は発生しますか?
-
前進対策サービス料金は、著作権に関する戦略的な考察を含む権利処理・登録代行に対する料金となります。そのため、権利処理や登録等において、相手方からの許諾費用(ライセンス料)や登録のための法定手数料等が必要になる場合は、別途当該費用が発生いたします。その場合、事前にお知らせしますのでお気軽にご相談ください。
-
権利処理や登録が複数ある場合の料金はどうなりますか?
-
権利処理および公的・民間機関等への登録が2件以上発生する場合、1件追加あたり別途15,000円(税込)の事務手数料を頂戴いたします。
-
権利処理や登録が不要な場合のサービス料金はどうなりますか?
-
著作権の対策検討をした結果、権利処理や登録をしなくても問題なしという判断をすることがあります。その場合は代行事務も不要となるため、当事務所他サービスの“著作権の前進相談サービス(15,000円)”としてサービス振り替えを行い、差額分を返金いたしますのでご安心ください。
-
利用許諾が得られなかった場合のサービス料金はどうなりますか?
-
前進対策サービスにて利用したい著作権の利用許諾が得られなかった場合は、前述の権利処理や登録が不要な場合と同様に、当事務所他サービスの“著作権の前進相談サービス(15,000円)”としてサービス振り替えを行い、差額分は返金いたしますのでご安心ください。
-
海外の利用許諾に対応していますか?
-
海外対応はしておらず、国内対応のみとなっています。ご了承ください。
-
前進対策サービス以外の他のサービスも合わせてお願いできますか?
-
はい、もちろん可能です。その場合、前進対策サービス料金の一部(15,000円上限)を他サービスに繰り越しができるためお得になります。たとえば、契約書作成を合わせて申込みする場合、契約書作成料金から前進対策サービス料金の一部を差し引いた料金で対応いたします。一部対象外のサービスもありますが、柔軟に対応しますのでご相談ください。
戦略的な権利処理・登録の代行で
あなたの前進をサポートします。
